
〔異次元緩和を問う〕/11 遅れて乗った中央銀行万能論=黒瀬浩一
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 2ページ (全2891字) |
形式 | PDFファイル形式 (930kb) |
雑誌掲載位置 | 82〜83頁目 |
日本銀行が“異次元”金融緩和に踏み出して9年半。実験的政策の帰結から何をくみ取るべきかを識者に問う。ストラテジストの黒瀬浩一氏は、世界的にリスクがデフレからインフレへと転換するなか、日銀は複数のシナリオを想定して発信・行動すべきと指摘する。 運用成果で負けなしのストラテジストと評される。その秘訣(ひけつ)は、短期の相場に振り回されず、時代の大きな流れを捉える視座にある。異次元緩和はどう映るのか。…
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