
〔地銀〕銀行経営の「相談役」 「つばさアライアンス」のすごみ=吉沢亮二
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 3ページ (全3164字) |
形式 | PDFファイル形式 (634kb) |
雑誌掲載位置 | 72〜74頁目 |
千葉銀行が取り組む広域連携は、収益力向上を目指す地銀の新たな事業モデルとなりそうだ。 地銀を取り巻く経営環境の厳しさが、取り沙汰されて久しい。 しかし、詳細にみると、ごく少数の地銀は、3メガ銀行と伍(ご)する収益性を達成しつつ、他行の運営上の諸問題について適切な助言や提案をすることで、自行と他行の収益向上に寄与する動きがみられる。千葉銀行の主導する「TSUBASA(つばさ)アライアンス(以下、つ…
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