
〔ザ・マーケット〕穀物 上値が重い=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 1ページ (全460字) |
形式 | PDFファイル形式 (390kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
米シカゴ穀物は上値が重い。10月10日時点で大豆が1ブッシェル=13・74ドル、小麦は同9・38ドル、トウモロコシが同6・98ドルと、ウクライナ危機直後の高値から大きく値を下げた形だ。ただ、この水準は6月以降継続しており、下値も堅い。8月よりウクライナ産穀物の輸出が再開され、すでに100万トンが輸出されているが、推定3000万トンとされる同国の穀物をすべて輸出するのは容易ではない。 一方で、懸念…
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