
〔ザ・マーケット〕ドル・円 円安の鈍化は介入効果も=深谷幸司
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 1ページ (全427字) |
形式 | PDFファイル形式 (409kb) |
雑誌掲載位置 | 62頁目 |
政府・日銀は円買い介入をしたが、ドル高・円安が止まらない。米国でインフレが高止まる中、米連邦準備制度理事会(FRB)は金融引き締め姿勢を強め、米長期金利は一段と上昇した。日米金利差の拡大を材料にドル買い・円売りが続く。足元でドルは欧州や他の通貨に対しても堅調だ。円安というよりドル高の様相が強い。また最近の円安ペースの鈍化は介入効果もあろう。 ただ、円を巡る需給は円安に傾いたままだ。ベースには過去…
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