
〔論壇・論調〕中国・習主席の「グレート・ゲーム」 露の苦境に中央アジアで存在感=河津啓介
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 1ページ (全1355字) |
形式 | PDFファイル形式 (307kb) |
雑誌掲載位置 | 60頁目 |
中央アジアでは19〜20世紀、大英帝国とロシア帝国が「グレート・ゲーム」と呼ばれる勢力争いを展開した。今、米中対立やロシアのウクライナ侵攻で、再び大国の思惑が交錯する場になりつつある。 中国の習近平国家主席は9月、ウズベキスタンで開かれた「上海協力機構(SCO)」の首脳会議に出席し、ロシアのプーチン大統領と対面で会談した。習氏の外国訪問は新型コロナウイルスの流行が本格化してから実に2年8カ月ぶり…
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