
〔特集〕円安・物価高に強い企業 円安を狙う 日本電産、ミネベアミツミ、浜松ホトニクスが上位に=大川智宏
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全1161字) |
形式 | PDFファイル形式 (412kb) |
雑誌掲載位置 | 18〜19頁目 |
今年3月に1ドル=115円近辺だったドル・円レートが、一時146円台に達する異常な円安が進行している。一般に、過度で急激な円安は輸入物価と製造コストの高騰を招くが、一方で少なからぬ外需への依存で成り立つ日本株市場にとっては為替差益としても作用しうる。 しかし、円安進行のスピードが速すぎるため、企業もアナリストもドル・円レートの前提を形成できないのが現状だろう。これは、逆説的には投資家の期待も分散…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1161字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。