
〔外交〕“時限爆弾”抱える徴用工問題 日韓双方が望む「先延ばし」=澤田克己
エコノミスト 第100巻 第40号 通巻4767号 2022.10.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第40号 通巻4767号(2022.10.25) |
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ページ数 | 2ページ (全2601字) |
形式 | PDFファイル形式 (668kb) |
雑誌掲載位置 | 40〜41頁目 |
徴用工問題で、日本企業の資産現金化の「Xデー」が迫る。「なるべく先延ばしにしたい」というのが日韓両国の本音だ。 日韓関係で最大の懸案となっている「徴用工問題」が重大局面にさしかかる中、岸田文雄首相が9月下旬、国連総会のため訪問した米ニューヨークで、韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)大統領と向き合った。 日本政府は「懇談」と発表したが、両首脳は30分にわたり着席で両国の関係について協議したという。事前…
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