
〔アートな時間〕舞台 初代国立劇場さよなら公演 通し狂言 義経千本桜=小玉祥子
エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号 2022.10.18
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号(2022.10.18) |
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ページ数 | 2ページ (全1321字) |
形式 | PDFファイル形式 (1530kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
◇身体を駆使した多彩な演出 尾上菊之助の主要三役で堪能 国立劇場では義太夫狂言の「三大名作」のひとつ「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)」を尾上菊之助の主要三役で10月26日まで上演中だ。 老朽化による建て替えのため、来年10月いっぱいで閉場する同劇場「さよなら公演」の歌舞伎での第1弾となる。 源平の合戦で敗れた平家の人々のその後を、兄源頼朝に疎まれて落ちていく義経を軸に描いた作品で、延享四(…
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