
〔東奔政走〕岩盤保守層も「岸田」離れ 分断深めた国葬強行の末=平田崇浩
エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号 2022.10.18
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号(2022.10.18) |
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ページ数 | 2ページ (全2128字) |
形式 | PDFファイル形式 (1465kb) |
雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
世論の賛否が割れる中、岸田文雄首相は安倍晋三元首相の国葬を強行した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題とも絡んだ反発の広がりは想定外だったのかもしれない。国葬批判は一過性のもので、時がたてば収まると高をくくっているようにも見える。 下落した内閣支持率はいずれ底を打つ。2年後の自民党総裁選をにらみ、最大派閥・安倍派の歓心を買っておいた方が得策。そうした岸田首相の思惑とは裏腹に、安倍政権を支持…
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