
〔原油〕原油価格押し上げた脱炭素 稼げるだけ稼ぎたい産油国=橋爪吉博
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 2ページ (全2613字) |
形式 | PDFファイル形式 (660kb) |
雑誌掲載位置 | 84〜85頁目 |
先進国のカーボンゼロに対応し、産油国は高値路線に転換している。 過去2カ月間、世界の原油価格は弱含みで推移している。2月24日のロシアによるウクライナ侵攻で、1バレル=120ドル台まで上昇した原油価格(米国WTI先物価格、以下同)は、7月に同100ドルを割り、8月には90ドルを割る日もあった。原油価格は、ウクライナ侵攻前水準(2月23日の92ドル)に戻ったとの見方もある。 欧米先進国の相次ぐ金利…
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