
〔FOCUS〕ゴルバチョフが目指した未来 「ソ連型社会主義」強化狙うも挫折 “敵意煽る”米国の影響を懸念=東郷和彦
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 2ページ (全1378字) |
形式 | PDFファイル形式 (776kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
旧ソビエト連邦最後の最高指導者だったゴルバチョフ氏が8月30日に91歳で死去した。共産党書記長就任(1985年3月)からソ連解体に伴うソ連大統領辞任(91年12月)までの6年9カ月に残した業績は濃密で、特に東西冷戦を終結に導いた外交成果は世界史に名を残す偉業である。 89年11月にベルリンの壁が崩壊し、翌12月にはマルタ島でブッシュ(父)米大統領とともに冷戦終結を宣言。90年3月にソ連共産党の一…
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