
〔特集〕ロシアと宗教 『罪と罰』のラスコーリニコフにドストエフスキーが込めた宗教観=桑子かつ代
エコノミスト 第100巻 第35号 通巻4762号 2022.9.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第35号 通巻4762号(2022.9.13) |
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ページ数 | 1ページ (全1360字) |
形式 | PDFファイル形式 (395kb) |
雑誌掲載位置 | 78頁目 |
このロシア文学の名作は個人の精神的な葛藤や犯罪がテーマだけの長編小説ではない。ロシアの歴史に大きな影響を与えた宗教異端派の物語だ。 ロシアの文豪ドストエフスキーの『罪と罰』は世界各国で翻訳され、日本でも幅広く読まれている。大正時代から著名なロシア文学者の翻訳が続くほか、過去には手塚治虫氏や大島弓子氏などの漫画、テレビドラマにもなり、人気が絶えない。『罪と罰』は、貧しい元大学生ロジオン・ロマーヌイ…
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