
〔異次元緩和を問う〕/9 保有国債を活用した金利誘導の道=竹田陽介
エコノミスト 第100巻 第35号 通巻4762号 2022.9.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第35号 通巻4762号(2022.9.13) |
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ページ数 | 2ページ (全2878字) |
形式 | PDFファイル形式 (957kb) |
雑誌掲載位置 | 82〜83頁目 |
日本銀行が“異次元”金融緩和に踏み出して9年あまり。実験的政策の帰結から何をくみ取るべきかを識者に問う。竹田陽介・上智大教授は、大量の保有国債を活用し、日銀が貨幣管理の主導権を取り戻すべきだと提言する。 竹田教授は、2013年に著した『非伝統的金融政策の経済分析』(矢嶋康次・ニッセイ基礎研究所チーフエコノミストとの共著)でエコノミスト賞を受賞した。竹田 非伝統的金融政策の経路は二つしかない。 一…
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