
〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む 懐疑の中で育つ強気相場=三宅一弘
エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号 2022.9.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号(2022.9.6) |
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ページ数 | 1ページ (全858字) |
形式 | PDFファイル形式 (496kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
世界の株式市場は2022年前半、米国株主導で下落相場となった。米欧を中心とする物価高騰と金利上昇に伴い、成長株など割高だった銘柄の株価収益率(PER)低下が際立った。ところが、強硬な金融引き締めに対して、米債券市場は6月半ば以降、10年国債利回りが先行きの景気減速や物価鈍化を織り込む形で低下に転じた。 米国株をはじめ世界株もこの流れに呼応する形で6月半ば以降、底入れ・上昇の兆しが強まっている。米…
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