
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/112 気が抜けない桜島の活動 大正噴火のマグマ9割が蓄積
エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号 2022.8.30
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号(2022.8.30) |
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ページ数 | 1ページ (全1305字) |
形式 | PDFファイル形式 (745kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
鹿児島市の桜島が7月24日に噴火し、南岳山頂火口から2・5キロメートルまで噴石を飛ばしたため、噴火警戒レベルは最も高い「5」になった。その後は小康状態となり、噴火警戒レベル「3」に引き下げられたが、火山活動を「長尺の目」で見ればまったく気は抜けない。 桜島では1914(大正3)年に、20世紀最大規模の「大正噴火」が起きた。その後もたびたび噴火を繰り返し、1950年ごろに昭和火口から南岳山頂火口…
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