
〔書評〕『経済学のどこが問題なのか』 評者・服部茂幸
エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号 2022.8.30
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号(2022.8.30) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全1205字) |
形式 | PDFファイル形式 (454kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 ロバート・スキデルスキー(英ウォリック大学名誉教授) 訳者 鍋島直樹 名古屋大学出版会 3960円 ◇「社会の中での人間」視点により主流派経済学の方法論を再検討「歴史感覚をもっている人なら誰でも、世界を文化摩擦や国境のない単一市場に変えようとする傲慢な試みが、つらい結果に終わることを分かっていただろう」 本書の序文の言葉である。けれども、「市場を解き放つ」傾向を持つ(主流派)経済学にとっ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1205字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。