
〔グラフの声を聞く〕減少が加速する日本のエネルギー消費=市岡繁男
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 1ページ (全592字) |
形式 | PDFファイル形式 (234kb) |
雑誌掲載位置 | 94頁目 |
英BP社が2022年版のエネルギー統計を発表した。主なポイントは、(1)21年の世界の1次エネルギー消費量(石油、天然ガス、石炭、再生可能エネルギー等の合計)は前年比5・8%増と過去最大の伸び、(2)そのほとんどは新興国によるもので、先進国の消費量は19年の水準を下回る、(3)昨年、急増したのは再エネの分野で、化石燃料の消費量は19年とほぼ同じだった、(4)石油消費の落ち込みを天然ガスと石炭が補…
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