
〔書評〕永江朗の出版業界事情 出版業界に重荷の「インボイス制度」
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 1ページ (全932字) |
形式 | PDFファイル形式 (296kb) |
雑誌掲載位置 | 56頁目 |
2023年10月から運用が始まる予定のインボイス制度について、出版関係団体や作家団体等から反対声明が相次いでいる。インボイス制度とは、消費税の仕入れ税額控除の方式の一つ。出版業界でいえば作家やデザイナーのような個人事業主など課税事業者(消費税の納入者)が発行するインボイス(適格請求書)に記載された税額のみを控除できる方式。 2月3日に一般社団法人日本出版者協議会(出版協)が「インボイス制度(適格…
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