
〔書評〕『成長の臨界 「飽和資本主義」はどこへ向かうのか』 評者・平山賢一
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 2ページ (全1284字) |
形式 | PDFファイル形式 (856kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 河野龍太郎(BNPパリバ証券経済調査本部長、チーフエコノミスト) 慶応義塾大学出版会 2750円 ◇政府債務を管理する日銀に注目 長期停滞の原因あぶり出す 本書は、過去10年程度続いた過激な異次元金融緩和政策などの転換期にあたり、あらゆる分野の経済的課題の総括がバランスよく展開され、実に時宜を得た作品になっている。日本経済の長期停滞の原因を、経済学の各専門分野から整理しており、見忘れてい…
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