
〔特集〕「安倍政治」の遺産 安倍氏不在で自民保守派は流動化 岸田首相が頼る松野官房長官=伊藤智永
エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号 2022.7.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号(2022.7.26) |
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ページ数 | 2ページ (全2275字) |
形式 | PDFファイル形式 (1135kb) |
雑誌掲載位置 | 12〜13頁目 |
安倍晋三元首相の非業の死は、岸田文雄政権の前途を大きく揺るがす。参院選の大勝で連立与党は衆参両院に安定多数を確保した。本来なら政権基盤は強まり「岸田カラー」を前面に打ち出せるようになるはずだが、政界にはむしろ不安定化するとの見方が多い。100人に迫る自民党最大派閥・安倍派の後継者不在により、党内権力バランスが一気に流動化するからだ。 9月初旬に予定している内閣改造・党役員人事で、岸田氏が「安倍氏…
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