
〔ザ・マーケット〕長期金利 超長期に上昇圧力=徳勝礼子
エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号 2022.7.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号(2022.7.19) |
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ページ数 | 1ページ (全442字) |
形式 | PDFファイル形式 (395kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
世界主要国の金融政策は引き締めに動きつつあり、その中で金融緩和の維持を崩さない日銀の姿勢が、世界の中でも際立っている。日銀は10年国債を無制限に買い入れることで、形式的には0・25%の上限をかろうじて維持しているが、他の年限の国債には極めて強い金利上昇圧力がかかっており、今後もその傾向が続く可能性が高い。 過去の激しい金利上昇局面においては、円金利は欧州金利の影響を強く受けることが多かった。例え…
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