
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/105 石川・能登で震度6弱 群発地震を起こす地下の「流体」
エコノミスト 第100巻 第26号 通巻4753号 2022.7.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第26号 通巻4753号(2022.7.5) |
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ページ数 | 1ページ (全1243字) |
形式 | PDFファイル形式 (576kb) |
雑誌掲載位置 | 79頁目 |
石川県能登地方で6月19日、震度6弱の直下型地震があり、その後も地震が続いている。観光名所「見附島」(石川県珠洲(すず)市)で島の一部が崩落するなどの被害が出た。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・2、深さ10キロメートルで起きた内陸地震である。 能登半島北部では2020年12月から、同じ震源域で群発的な地震が起きている。その発生メカニズムは日本列島に典型的な直下型地震である。太平洋にある…
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