
〔特集〕ドル没落 食料は通貨より重要 戦争と異常気象が招く飢餓 生産地の偏在が供給リスクに=小菅努
エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号 2022.6.21
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号(2022.6.21) |
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ページ数 | 2ページ (全1927字) |
形式 | PDFファイル形式 (919kb) |
雑誌掲載位置 | 32〜33頁目 |
紙幣や貨幣はいつでも食料と交換できるわけではない。食料供給が途絶したとき、従来の通貨は交換価値を失う可能性がある。 世界的なインフレが市民生活を直撃している。貧しい国や貧困層は食料にアクセスするのが難しくなる可能性が高まっている。国連世界食糧計画(WFP)は、2021年の「急性飢餓人口」が前年から約4000万人増加して過去最多の1億9300万人に達したことを報告しているが、22年に更に急増するの…
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