
〔アートな時間〕舞台 六月大歌舞伎 信康 翻弄される父子の葛藤と悲しみ 17歳市川染五郎が祖父と共演=小玉祥子
エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号 2022.6.14
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号(2022.6.14) |
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ページ数 | 2ページ (全1270字) |
形式 | PDFファイル形式 (996kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の薄幸の貴公子・木曽義高役が評判となった市川染五郎が、東京・歌舞伎座の「六月大歌舞伎」第二部「信康」(田中喜三作、齋藤雅文演出)で、同劇場での初主演を果たしている。 主人公は徳川信康。家康と今川家の出である築山(つきやま)御前との間に生まれ、織田信長の娘・徳姫を妻とした。だがその優れた資質に脅威を感じた信長は、築山御前と徳姫の不和を利用して信康に謀反の疑いをかけ…
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