
〔WORLD・WATCH〕豪州 労働党が政権奪回=守屋太郎
エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号 2022.6.14
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号(2022.6.14) |
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ページ数 | 1ページ (全524字) |
形式 | PDFファイル形式 (1194kb) |
雑誌掲載位置 | 87頁目 |
5月21日に行われた豪連邦選挙で、保守連合から政権を奪回した労働党のアルバニージー党首が5月23日、新首相に就任。その足で空軍機に飛び乗って夜には東京に着き、翌24日に日米豪印の「クアッド」首脳会議に出席した。異例の速さで外交デビューを果たしたが、前途は多難だ。 そもそも労働党が強い人気を集めたわけではない。豪州の選挙は、政党や候補者すべてに優先順位を付け、得票を振り分ける制度となっている。今回…
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