
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/102 電池に不可欠なリチウム 塩湖の水を天日干しで生産
エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号 2022.6.14
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号(2022.6.14) |
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ページ数 | 1ページ (全1372字) |
形式 | PDFファイル形式 (676kb) |
雑誌掲載位置 | 85頁目 |
脱炭素化が急速に進む中で、電池やモーターなどに使われる希少非鉄金属の価格が上昇している。2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出実質ゼロ)の柱となるEV(電気自動車)と再生可能エネルギー生産では、大量のレアメタル(希少金属)やレアアース(希土類)が頻繁に使われる。 具体的にはリチウム、コバルト、ネオジム、銅、ニッケルなどの産業用金属だが、いずれも関連需要の増加によって供給がにわかに逼…
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