
〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む 為替など日本株に業績上振れ要因=秋野充成
エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号 2022.6.14
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号(2022.6.14) |
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ページ数 | 1ページ (全854字) |
形式 | PDFファイル形式 (486kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
米国株式市場は下落傾向が続いているが、債券はしっかりだ。米国債10年物利回りは5月6日の3・16%がピークで、現状は3%台を下回っている。これは、市場の懸念がインフレ(金利上昇)からリセッション(景気・企業業績の減速)に移りつつあるからだ。 金利上昇によりハイテク株中心のナスダック指数は昨年11月の高値から5月12日までに約30%下落したが、現在はニューヨーク・ダウ主導の下落にシフトしている。 …
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