
〔特集〕電力・ガス節約術 電力会社別 停電可能性 東電管内で今冬が危機的 中部〜西日本も余裕なし=小笠原潤一
エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号 2022.6.7
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号(2022.6.7) |
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ページ数 | 2ページ (全2258字) |
形式 | PDFファイル形式 (388kb) |
雑誌掲載位置 | 72〜73頁目 |
今夏は東北、東京、中部電力の3社。冬は北海道と沖縄電力を除く、全ての電力会社で電力需給が逼迫する見通しだ。 今夏と今年度の冬は「厳気象」(10年に1回程度の猛暑・厳寒)になった場合、電力需給が厳しくなると予想されている。さらに、3月16日に発生した最大震度6強の福島県沖地震の影響も加わり、厳しさは一段と増している。 通常、電力会社や全国の電力需給を監視している電力広域的運営推進機関(OCCTO)…
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