
〔独眼経眼〕0・25%の長期金利 “本来の姿”は1%近傍=愛宕伸康
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
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ページ数 | 1ページ (全1075字) |
形式 | PDFファイル形式 (1225kb) |
雑誌掲載位置 | 75頁目 |
3月に利上げを開始した米連邦準備制度理事会(FRB)は、5月3〜4日の公開市場委員会(FOMC)で、予定通り利上げ幅を0・25%から0・5%に引き上げ、バランスシート縮小の6月開始を決めた。米長期金利はFRBのタカ派姿勢を織り込んで上昇ペースを速め、2月に1%台だった10年金利は5月に入って3%を超えてきた。 一方の日本銀行は、短期金利をマイナスに誘導し、長期金利を0・25%までに抑えるイールド…
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