
〔FOCUS〕地政学リスクに翻弄 過去最大赤字のソフトバンクG 投資厳選する「守り」の方針へ=後藤逸郎
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全1226字) |
形式 | PDFファイル形式 (687kb) |
雑誌掲載位置 | 11〜12頁目 |
ソフトバンクグループ(SBG)は2022年3月期連結決算で最終損益が1兆7080億円の赤字に転落した。前年の日本企業最高益から自社の過去最大赤字とジェットコースターのような業績の変動は、投資会社であるSBGが世界の株式市況次第という現実を示した。孫正義会長兼社長の経営手腕の及ばない「地政学リスク」で乱高下する株式市場にSBGは命運を握られている。 5月13日の投資家向け説明会でSBGは「地政学リ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1226字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。