
〔書評〕永江朗の出版業界事情 書店で電子書籍販売の実験スタート
エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号 2022.5.24
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号(2022.5.24) |
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ページ数 | 1ページ (全917字) |
形式 | PDFファイル形式 (287kb) |
雑誌掲載位置 | 56頁目 |
国内の出版物販売額はここ数年ほぼ横ばいだが、それは紙の書籍・雑誌の減少を電子版が補っているから。紙の書籍・雑誌を売る書店や取次にとって、電子書籍の市場拡大とは客を電子に奪われていることを意味する。また、書店の店頭で紙の本を手に取って内容を吟味するが、購入するのは電子書籍、という客もいる。いわゆるショールーム化だ。書店・取次も販売に参画したいという声は、電子書籍が登場したときからあった。電子書籍、…
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