
〔FOCUS〕資源高と円安の恩恵 大手商社7社が過去最高益 「投資のプロ」の真価が問われる=金山隆一
エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号 2022.5.24
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号(2022.5.24) |
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ページ数 | 2ページ (全1109字) |
形式 | PDFファイル形式 (1039kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
2022年3月期の大手7商社の決算は資源高を背景に全社が過去最高益を達成した。 7社合計の最終利益は3兆8000億円を超え、その約半分の1兆8000億円は鉄鉱石や石炭、石油、ガス、銅などの資源部門が稼ぎ出した。 しかし、過去最高益を支えた資源高によるインフレや世界景気の後退に直面する懸念があり、今23年3月期は6社が減益を予想している。資源に代わる新しい収益源の育成は各社の共通課題だ。 世界的な…
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