
〔深層真相〕TSMC創業者が米国批判 対インテルけん制も
エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号 2022.5.24
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号(2022.5.24) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全559字) |
形式 | PDFファイル形式 (236kb) |
雑誌掲載位置 | 15頁目 |
米アリゾナ州で新工場を建設中の台湾積体電路製造(TSMC)の創業者、張忠謀(モリス・チャン)氏=写真=が米国の半導体政策への批判を強めている。世界の半導体受託製造の市場で突出して強いTSMCを警戒する声が米国内で強まっており、張氏の発言はそれらをけん制する狙いがありそうだ。 張氏は4月14日、米シンクタンクのインタビューで「米国の生産コストは台湾に比べ50%高い」と強調。昨年10月にも、「半導体…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全559字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。