
〔情熱人〕/29 映画「流浪の月」公開へ 李相日 映画監督
エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号 2022.5.17
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号(2022.5.17) |
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ページ数 | 4ページ (全4034字) |
形式 | PDFファイル形式 (1099kb) |
雑誌掲載位置 | 44〜47頁目 |
元誘拐犯とその被害者の関係性を描いた、李相日監督の6年ぶりの新作映画「流浪の月」が、5月13日に封切られる。直近の長編映画3作とは異質の優しさが感じられる本作に込めた思いを聞いた。(聞き手=りんたいこ・ライター) ◇「生きる支えとして必要な存在を肯定したかった」 ◇「韓国映画には世界への発信源になるすごさはあるが、日本映画にも特有の情緒はちゃんと残っている」── 映画「流浪の月」の原作は凪良ゆう…
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