
〔深層真相〕公費負担が膨らむ大阪IRの皮算用
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
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ページ数 | 1ページ (全495字) |
形式 | PDFファイル形式 (247kb) |
雑誌掲載位置 | 15頁目 |
大阪府・市が誘致を進めるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の区域整備計画が3月の府市両議会で可決された。4月28日までに国へ認定申請を行い、順調に進めば2029年秋から冬ごろの開業となる。 年間の入場者数2000万人、経済波及効果1兆1400億円。府市と事業者の中核であるMGMリゾーツ・インターナショナル、オリックスが「大阪IR」に莫大(ばくだい)な経済効果を見込む一方で、誘致場所の大阪湾の…
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