
〔書評〕『資本主義・デモクラシー・エコロジー 危機の時代の「突破口」を求めて』 評者・井堀利宏
エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号 2022.4.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号(2022.4.19) |
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ページ数 | 2ページ (全1239字) |
形式 | PDFファイル形式 (486kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 千葉眞 国際基督教大学名誉教授 筑摩選書 1980円 ◇富の独占、格差、環境破壊…… 幸福の回復へ政治哲学の模索 現代社会は未曽有の危機を迎えている。自由民主主義体制は機能不全に陥っているし、新自由主義の名の下で巨大金融資本が富を独占して格差社会が進行し、地球規模での環境破壊や気候変動も深刻化している。新自由主義的な経済政策・公共政策は、大企業優先、富裕層優先であり、代表制も市民参加も社…
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