
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/94 太陽系に誕生した惑星 岩石の「地球型」と氷の「木星型」
エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号 2022.4.12
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号(2022.4.12) |
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ページ数 | 1ページ (全1296字) |
形式 | PDFファイル形式 (611kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
私たちの所属する太陽系は、宇宙の中にぽつんと浮かんでいる。今から50億年ほど前、宇宙空間にただよっていたガスが、ぐるぐると渦を巻いて集まり始め、その円盤の中心に大きな塊ができ「原始太陽」となった。 中心にある太陽が最大の質量と大きさを持つ塊だったが、それ以外にも微惑星が集まって太陽を回り始めた。太陽に近い場所では密度の大きい「岩石微惑星」が周回し、遠い場所では密度の小さい「氷微惑星」が周回した(…
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