
〔FOCUS〕米国利上げ 真逆の日米金融政策 1ドル=120円台に=木内登英
エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号 2022.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号(2022.4.5) |
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ページ数 | 2ページ (全919字) |
形式 | PDFファイル形式 (1018kb) |
雑誌掲載位置 | 23〜24頁目 |
3月16日に米連邦準備制度理事会(FRB)は0・25%の利上げ(政策金利の引き上げ)に踏み切った。サプライズとなったのは、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの先行きの利上げ見通しだ。政策金利であるフェデラルファンド・レート(FFレート)の年末時点での予想中央値は1・75〜2・0%と、0・25%ずつ年内7回の利上げが見込まれた。昨年12月時点での年内3回の利上げ見通しが、大幅に上方修正された…
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