
〔ザ・マーケット〕穀物 乱高下だが下値堅い=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 1ページ (全445字) |
形式 | PDFファイル形式 (394kb) |
雑誌掲載位置 | 65頁目 |
米シカゴ穀物価格は2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、大豆が1ブッシェル=16・61ドル、小麦が同9・26ドル、トウモロコシが6・95ドルと9年ぶりに最高値を更新した。25日には利益確定売りで急反落しており、乱高下が続いている。ウクライナ黒海沿岸の港湾施設の停止に伴う小麦、トウモロコシなどの輸出停滞が懸念されており、相場を下支えしている。 一方、南米では収穫期に入ったブラジルの大豆生産…
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