
〔書評〕『ルポ コロナ禍の移民たち』 評者・高橋克秀
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 2ページ (全1215字) |
形式 | PDFファイル形式 (466kb) |
雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
◇著者 室橋裕和(フリーライター) 明石書店 1760円 ◇搾取、差別されつつ懸命に生きる 「アリの目」で見た等身大の姿 日本への労働移民が本格的に始まってからおよそ30年。きっかけはバブル時代の人手不足を補うための出入国管理法の改正だった。ブラジルやペルーの日系人の子孫を定住者とみなして就労可能にしたのだ。移民の子孫を移民として逆輸入しようという政策だった。 彼らは日系人ではあるが言葉も生活習…
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