
〔ウクライナ危機〕隣国の「核武装」恐れたプーチン 中距離弾は7分でモスクワ到達=下斗米伸夫
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 2ページ (全2288字) |
形式 | PDFファイル形式 (2348kb) |
雑誌掲載位置 | 15〜16頁目 |
<核心 ウクライナ危機> ウクライナはソビエト連邦が崩壊した1991年に主権国家になった。しかし、ウクライナの歴代政権は内部対立が絶えず、今回の危機まで国民国家にはなりきれなかった。国土の西側はカトリック系ポーランドとの関係が深くウクライナ語を使う。一方東側はロシア語を使い、ロシアとの結びつきが深い。さまざまな国内の対立がずっと続いたまま、大統領も西側と東側の出身者が行ったり来たりしてきた。 ◇…
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