
〔緊急特集〕世界大動乱 円高トラウマ 損失ない若年層は変化の兆し 不安後退で海外投資は拡大か=高田創
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
---|---|
ページ数 | 3ページ (全1738字) |
形式 | PDFファイル形式 (1696kb) |
雑誌掲載位置 | 80〜82頁目 |
2021年8月は、戦後続いた1ドル=360円の固定相場制の転換となったニクソン・ショック(1971年)から50年の節目だった。ニクソン・ショック以降は、長期にわたり円高が続いたことに伴う「トラウマ(心的外傷)」が、家計や企業の行動に大きな制約を及ぼしていた。 一方、過去10年近いアベノミクスでの異次元緩和も含めた対応もあり、円高の潮流は大きく転換している。そのトラウマからの転換は、海外投資に向け…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「3ページ(全1738字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。