
〔緊急特集〕世界大動乱 弱い日本の弱い円 成長を犠牲に蓄積するダメージ 為替アラームは政治に届くのか=唐鎌大輔
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 2ページ (全2449字) |
形式 | PDFファイル形式 (1121kb) |
雑誌掲載位置 | 76〜77頁目 |
<第2部 弱い日本の弱い円> 為替市場は、成長率の仕上がりが通貨の強弱を規定するほど単純な世界ではない。だが、パンデミック下では、その単純さが成立している(図1)。今や、日本以外のG7(主要7カ国)諸国は全て「行動制限よりも経済正常化→実質国内総生産(GDP)成長率の復元→供給制約もあって物価は上昇→賃金も上昇→金融政策は正常化」の経路に入っており、円以外の多くの通貨は押し上げられている。 新規…
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