
〔異次元緩和を問う〕/1 今のマクロ経済学は間違っている=吉川洋
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 2ページ (全2713字) |
形式 | PDFファイル形式 (880kb) |
雑誌掲載位置 | 84〜85頁目 |
2013年4月に日本銀行が始めた“異次元”金融緩和は、2%インフレ目標が未達成のまま、9年が経過しようとする今もなお続いている。この実験的政策の帰結から何をくみ取るべきか。経済学者やエコノミストに問うてゆく。 著書『デフレーション』(日本経済新聞出版)を滞在中のパリで書き上げたのは2012年11月。マイルドなデフレ(物価下落)に対し金融政策の効果は限られると論じた。日銀に大胆な金融緩和を求める安…
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