
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/90 日本海溝・千島海溝地震/3 早期避難で犠牲者は大幅減
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 1ページ (全1277字) |
形式 | PDFファイル形式 (608kb) |
雑誌掲載位置 | 75頁目 |
内閣府が昨年12月にまとめた日本海溝・千島海溝地震の被害想定で、対象となった地域は寒冷地にある。したがって、冬季の深夜に巨大地震が起きると被害が急増する。北海道から千葉県にかけての太平洋側と秋田、山形を含む9道県に被害が出ると予想されている。 具体的には、積雪地域では吹雪や路面凍結で避難が著しく遅れるため、津波被害が最も大きくなる。さらに、津波とともに流氷が襲ってくる可能性もある。しかも余震が続…
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