
〔不動産コンサル・長嶋修の一棟両断〕/130 屋根被災の分かれ目は「2001年」
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1432字) |
形式 | PDFファイル形式 (465kb) |
雑誌掲載位置 | 43頁目 |
気候変動対策が世界で重要なテーマとなっている。それは私たち一人ひとりにとっても同じだ。各自治体のハザードマップなどで風水害の可能性を知り、必要な対策を実施するのは必須だ。ここでは建物の留意点を指摘したい。 例えば、屋根工事のやり方だ。2019年9月の台風15号で、神奈川県の一部や千葉県の多くの地域で屋根が飛ぶなどの被害が続出した。筆者は被災後の千葉県館山市へ現地入りしたが、被災の有無の分かれ目は…
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