
〔特集〕利上げが来る! FOMCメンバー 8人の中でタカ派優位に 明確なハト派は1人のみ=井上哲也
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1422字) |
形式 | PDFファイル形式 (336kb) |
雑誌掲載位置 | 29頁目 |
金融市場では、2022年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つメンバーの構成が、顕著にタカ派寄りになったとの見方が多い。FOMCは米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長ら7人の理事と、輪番で毎年交代する地区ごとの連邦準備銀行総裁5人の計12人が投票権を持ち、多数決で金融政策を決定する。その顔触れは今後の金融政策に大きく影響する。 22年のFOMCに参加する地区連銀総裁は、ハト派と…
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