
〔書評〕『食べる経済学』 評者・後藤康雄
エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号 2022.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号(2022.2.15) |
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ページ数 | 2ページ (全1207字) |
形式 | PDFファイル形式 (424kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 下川哲(早稲田大学准教授) 大和書房 1870円 ◇食料ロスからコオロギ食まで 我々はどれだけ真剣に考えたか 私たちの生活に不可欠な衣食住。中でも「食」の重要性については衆目が一致するだろう。「衣」「住」の消費支出に占める割合がそれぞれ約4%、10%に対し、「食」は3割弱にのぼる(総務省、2019年全国家計構造調査)。生命維持に直結する点でも「食」は他と一線を画する。 それほど大事な「食…
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