〔書評〕著者に聞く 『日本流通史 小売業の近現代』 著者 満薗勇さん
エコノミスト 第100巻 第6号 通巻4733号 2022.2.8
| 掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第6号 通巻4733号(2022.2.8) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1339字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (386kb) |
| 雑誌掲載位置 | 55頁目 |
◆著者 満薗勇さん(歴史研究者) ◇「安く買う」だけではない嗜好 多様な小売業が満たしてきた 誰もがモノを買う。売る側で働く人がおり、店は街を形作る。明治時代からの小売業の変遷を消費・労働・地域と広い視野で描いた。「歴史像は研究者の数だけ違いがあるし、時代によって書き換わる。単に新しい発見があったからではなく、視点の置き方が変わると歴史の描き方もガラッと変わるんです」 本書が視点を置いたのは商店…
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