
〔深層真相〕最後の砦に託した再建 道は険しい東電の原発
エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号 2022.2.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号(2022.2.1) |
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ページ数 | 1ページ (全548字) |
形式 | PDFファイル形式 (254kb) |
雑誌掲載位置 | 13頁目 |
東京電力ホールディングスは柏崎刈羽原発(新潟県)で相次いで発覚したテロ対策の不備の問題を受け、稲垣武之常務を原子力・立地本部長(柏崎刈羽原発所長も兼務)に起用した。稲垣氏は福島第1原子力発電所事故の収束作業を指揮した故・吉田昌郎氏の側近として知られ、いわば原子力部門の「最後の砦(とりで)」だ。小早川智明社長=写真=は稲垣氏に原子力の再建を託したが、険しい道のりは増している。 相次ぐ不祥事の影響は…
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